自然の脅威


西日本をはじめとする大雨による天災が起こっています。

このような事態になる事は誰もが予想もしていなかった事です。ニュースでみる鴨川の氾濫などは驚くべき景色です。

7月の上旬であれば初夏の京都の涼し気で優雅な風景が憧れですが、その景色が今は姿かたちも見られないという何とも残酷です。

土砂災害、暴雨・・・

これらは天災というより人災に近いのではないかと私は考えています。

ここ数十年での急速な土地開発、オゾン層の破壊、核による膨大な電力需給など人間にとっては過ごしやすい生活を手に入れた代わりの代償では?と思ってしまいます。

暮らしやすさを追求するばかりに手に入れた知識と技術が地球を破壊しつつあるように感じます。

人それぞれの考えや思いもあると思いますが人間優位の世界により失ったしまったものも多い事に気づいてこれからの世界の温存のために多少の苦労を各人が背負わないといけないような気がしてなりません。

必要以上の電力の消費を控えたり、水も節制する、食料も余るくらいに消費しない…など個人でできる事はたくさんあると思います。私も我慢できる位の暑さであったり家族が出かけていて一人の時は扇風機だけにしています。けちくさい、と思われるかもしれませんが節約にもなるし環境にも優しいと思っています。

いつまでも永遠にエネルギーはないのですから、人間が地球上で生かせてもらうためにはそれなりに慎ましく過ごさねばならないのでは…と思わざるを得ません。

人だけでなく、自然やあらゆる生命体と共生できるように考えていかなくては人は生き残れないのではないでしょうか。

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