男らしく、女らしく


□ 男らしく、女らしくって?

子供の頃、両親から

「男だから我慢しなさい」とか

「女だからおしとやかにしなさい」とか

言われたことはありませんか?

~だから~でなくてはいけない。

そんな法則に縛られて大人になり、本当の自分らしさが出せずに苦しんでいる。つまりは他人から言われたルールに従わなくていけないという縛りの中で抑制されているものが多いと生き辛いですよね。

今はLGBTやトランスジェンダーなどと言ったマイノリティ―の方々も勇気を出してメディアに告白する事も多くなり世界で人権を認めてほしいと訴える事ができるようになり情報の拡散や共有などのネット社会でならではの利点を感じています。

そもそも体の性別は自身で選んだものでもないし、成長する中で生活環境にも左右され、経験してく中で変化していくものもあると思います。

いつも感じていたことは自分の性別に見合ったような自分を演じなくてはいけないと周囲から抑制されていたことが今は辛かったな、と思います。私の場合は「女の子だからスカートをはかなくてはいけない」というのが嫌いでした。どちらかというと泥まみれで男の子と遊ぶ方が好きだったのでスカートは嫌でした。そういった小さな違和感は誰にでもあると思います。

現在自分が親になって性別でこうしなくてはいけない、という事は言わないようにしています。大事なのは人間としてどうあるべきか?を伝えるようにしています。果たしてそれが良いのかどうかはわかりませんが、今は男女平等だそうなので。(☜これもよくわかりませんが)

□ 知らず知らずのうちに縛られている

性差の件は代表的な例ですがご自身が気が付かないうちに幼少期の体験から縛られているルールがあり生き辛さを感じている事もあると思います。

何か生きづらい、社会のルールと自己のルールの差で悩んでいる方もいるでしょう。

もしかすると気が付かないうちに「こうでなくてはいけない!」というご自身のルールで縛り付けてしまって苦しんでいるかもしれません。

それに気づき、改善策を模索していけるように一緒に考えていけるカウンセラーでありたいと私は心に留めております。

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