パワハラ・セクハラは難しい

昨夜のTBSラジオの伊集院光さんのお話を聞いていてパワハラ・セクハラの定義って改めて難しいものだな、と思いました。

こんなにも今の時代では情報が直ぐに伝わるとあっという間に広がり、”me too" 運動のように群衆の波が生まれてしまいます。

今も昔も変わらないパワハラ・セクハラ。これは人間の本質であって誰にも加害者・被害者になりうることなのだと思います。

同じ事を言われてもされても

「この程度ならやり過ごせる」

「こんなのやりきれない、耐えられない」

という境界線があるはずです。

その境目って本当に難しいと思います。

これは日常の話です。

今回の政治家の発言は公私混同だと思っています。

国を動かしている権力のある立場の方々も同じ人間ですが、国の政を動かすほどの地位についている事を常に自覚してほしいです。たとえ息抜きだからと言って破廉恥な事をしたり言ったり、暴言を吐くなどという事は立場をわきまえるべきです。それが例えストレスからくることであっても自らの地位を常に意識して公務に励んで頂きたいと思います。任期満了時までそれが耐えがたい事と感じるならその職務は向いていないということではないでしょうか?

私はそう思っています。

その覚悟がないまま国を動かす仕事をしているのは道理に合わないと思います。

多くの国民の意見を受け止め、よりよい国作りをするために多くの血税を支払っているのですから。

と、思う今日この頃です。

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