無題のブログ記事

April 21, 2020

新型コロナウイルスの感染拡大で社会とはどんなに発展しても人間関係は断ち切れないし

重要性を再認識しました。

つまりAI(人工知能)が発達して人間を越せたとしても人がいなくてはAIは必要ないという事です。高度な発達を遂げたとして人類の知能を上回ったとしてもそもそも人が生きていく上で便利になるツールでしかない、という事です。コンピュータもロボットも人間の関与なしでは意味がないのです。

ロボットが考えて行動したとしてもそれは人が楽になる為の手段の一つでしかなくて単体が発達を遂げても恐らくは意味をなさないのだと思います。

介護ロボット・救助ロボット・手術用ロボット・・・

人の代わりをなすためには便利ですがそれが主要をなして独自で動いたとしても何のために動いている?という事になるでしょう。

そもそも人の行動を助けるために開発されているものなので「ロボット」という新しい生命を得なければいけないのです。

その指示をするべくAIも同様です。

頭だけが発達しても体がついていかなくては動けません。

不思議ですね。

人間が自分の身体や精神、思考に近づけようと常に自分と戦っているけれど追いつけないとは・・・。

 

飲食店は外で働いていたり、疲れていたり、時には心を癒されるため、とにかくエネルギー源としての「食」は必要ですし、

衣服は体を寒暖差から守ったり、時に心やステータスを現わすために「衣」は必要ですし、

住居は生活するために安全なプライバシーを守るために「住」は必要です。

それ以外でももちろん必要なものはたくさんあって、何一つとして重要でないものはないんです。

キリがないのでこれ以上の事は述べませんが、一つ一つの身の回りの事が気になります。

行動が制限されると今までの生活は満ち足りていて多少の不自由があるけれど色のある世界でした。私は色のない世界を知っているので色がついている世界はとても有り難く、素晴らしいものだという事に感謝できた日々を過ごせてきました。それに気が付いて生かされてきたのでほとんど思い残す事はありません。全くないとは言えないですがここまで生きて来れて知り得なかった世界を過ごせた時間はとても貴重でした。

今回の感染症で気付いた事はあまりにも生に執着している人が多いのだという事。

こんな表現の仕方は良くないのかもしれませんが、

「自分だけは助かりたい」

と主張する人が多いのだという事。

少なくとも私にはそう見えるのです。

「マスクはないのか?」

と怒鳴って店員に当たり散らしたり

「お釣り銭すら手で触られた」

と言ってみたり。

全て自己中心的な発言ばかりで呆れてしまいます。

つまり感染を恐れすぎての言動なのでしょうが

そこまでしても自分の不注意でその人たちにも感染のリスクを与えてしまっている事も考えず、生き残りたい理由があるんだと逆にとらえてしまいます。

私はそこまでして自分だけ助かりたいとは思いません。

大切な物は守りたいけれど、いつかは訪れる死は避けては通れません。

ただ、どんな最期を遂げたいのか?の覚悟がきっとないんだろうと思います。

せめて人生の終わり位、きれいでありたいと思いますが生きている人の誰かにはお世話にならないわけにはいかないのでどんな事を伝えたいか遺しておくというのが終活が流行った理由でしょう。

今の時期年齢に関係なく死と背中合わせなので皆が覚悟をしておいた方がいいでしょう。

 

例えば

 

 

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